2009年08月12日

SEO対策も「分散」では無く「集中」

SEO対策も「分散」では無く「集中」が大切だ。
それを最近実感している。
最近TwitterでSEOに関する情報発信を行っているが、少し控えようかと考えている。
集客は確かに出来るが、Twitterからの発リンクはSEO効果はゼロなのでやはり思った事や感じた事はブログから情報発信した方がSEO対策者である私の場合はメリットが大きい。

FirefoxのアドオンにTwitterFoxという拡張がある。
これをインストールすると、FirefoxのブラウザからTwitterで呟けるのだ。
ログイン作業も無いし、記事タイトルを入力する必要も無いし、投稿ボタンを押す必要も無い。
FirefoxのステータスバーにTwitterFoxのアイコンがあるのでクリックして、呟いてEnterを押すだけだ。
情報発信の閾値がブログと比べるとやたらと低いので、SEO対策者の私もついツブヤイてしまう。
Twitterが今後、普及する事は確信しているが、ビジネスツールとして威力を発揮するのはまだ先の事だ。

SEO対策では、分散すればするほど競争で劣位になる。
情報発信の閾値が低過ぎてつい呟いてしまうのだが、これも分散である。
Twitterでのツブヤキは当面控えようと思う。
Twitterからの発リンクにrel="nofollow"が付いていなかったらなかなか強力なSEOツールになるのだが、それが残念だ。

当面またブログやホームページのSEOに集中しようと思う。
Twitterにまで情報発信を分散すると、満足いくだけのSEO効果を出せなくなるので。
競争に勝ち続けるには、言うまでも無く分散では無く集中が必要である。
そうは言っても、Twitterは面白い^^。

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2009年08月11日

Bingの検索アルゴリズムは、Googleに結構近い。インデクサーのインデックス作成基準は全く違うが

Bingの検索アルゴリズムは、Googleに結構近い。
膨大な数の検索結果検証を毎日繰り返している間に、この事に気がついた。
とにかく、毎日来る日も来る日もBingの膨大な検索結果データを眺めていると色々見えてくる。
膨大な検索結果情報を左脳では無く、右脳で処理していく感じで流し込んで行くと、突然閃きがやってくる。

この閃きが検索アルゴリズムが見える瞬間である。
私はこうやって、YahooでもGoogleでもBingでも膨大な検索結果情報をひたすら脳に流し込んでいる。
流し込んでいる間は何も考えていない。
ただ、右脳で情報をどんどん飲み込んで行く。

それが閾値を越えた瞬間、閃きとなるのだ。
おそらく、発明と呼ばれるものも、私と同じようなプロセスを踏んで生まれてくるのではないか?

以前から私はBingの検索アルゴリズムとGoogleの検索アルゴリズムはかなり近いんじゃないかという仮説は立てていた。
管理しているサイト群やお客さん達のサイト群の検索順位などをチェックしていて感じてはいた。

逆にYahooの検索アルゴリズムはGoogle・Bingとはビックリするくらい違う。
全く別物だ。
それが今日はっきりと分かった。
もともと分かってはいたが、これだけはっきりと検索アルゴリズムの違いを識別する事は過去の自分には出来なかった。

GoogleとBingの検索アルゴリズムはかなり似ているが、クローラーやインデクサーに関しては、全く違う。
ページが「インデックス」されれば、GoogleでもBingでも似たような検索アルゴリズムで検索順位が弾き出される。
しかし、多くの場合、新規WebページはGoogleではインデックスされるが、Bingではインデックスされないので、検索結果は全く違ったものとなる。
インデクサーによる、インデックス作成基準がGoogleとBingでは全く違う。
それゆえ、検索結果は全く違ったものになる。

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posted by SEOコンサル at 20:34| SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

サイトアーキテクチャーを予め明確にしておく

ブログやサイトを作る時に予めサイトアーキテクチャーを明確にしておくと良い。
別の言い方をするなら、ゴールを定めてから情報発信をするという事だ。

どんなサイトにするのかのストーリーを予め決めてから情報発信する。
そして、ゴールに達したならそこで更新を止める。
だらだらと更新をする行為は自分自身にストレスをもたらす。
健康でいたいなら、無駄な更新を止めると良い。
更新を止めるとサイトの順位が下がると思っている人は多い。
が、しかしそんなことは無い。

更新されたばかりのページを上位表示させる仕組みをGoogleのアルゴリズムは採用しているが、時間が経てば順位は落ちて行く。
順位が落ちて落ち着く位置がある。
それが、そのページの本来の順位だ。
新規投稿して最初に表示された検索結果の順位が貴方のページの本来の位置では無い事を覚えて置くと良い。
Googleのアルゴリズムによって、新規投稿ページを一時的に上位表示されるが、それは永遠には続かない。

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2009年07月19日

短期間の大量被リンクを受けたページは圏外へ飛ぶ。短期間の大量被リンクは人工リンク扱い

前回の記事から15日が経った。
予告通り、私のメインブログのトップページが圏外に飛んだ。
が、最近また戻ってきたようだ。
競合から大量の被リンク攻撃を受けると、貴方の1位表示されている大切なページは大幅に順位を下げるか、もしくは圏外まで飛んでしまう。
これは一種の逆SEO対策と言えるだろう。

検索エンジンのアルゴリズムが評価しない手法を使って、ページの検索順位を落とす行為が逆SEO対策だ。
但し、今回話題にしている大量の被リンク攻撃の効果は一時的でしかない。
一定時間が経つと、本来の順位まで戻ってくる。
ただ、一時的ではあるが競合のページを圏外まで飛ばす事は出来る。
この短期間で集めた被リンクは、その後被リンクとしてどれだけの価値を発揮するのかという事に関してだが、かなり薄い味のSEO効果しかもたらさないように感じている。
短期間に大量被リンクを受けるより、同じ量の被リンクを長期間の中でポツポツといただいたほうがSEO効果は間違い無く高い。

これは、検索エンジンのアルゴリズムが人工リンクと自然リンクを区別する能力を持っているためだ。
短期間の大量被リンクはたいてい人工リンクと検索エンジンは認識する。
この事を貴方は覚えて置く事だ。
短期間の大量被リンクは人工リンク扱いになる。

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posted by SEOコンサル at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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