2009年12月30日

Googleは情報量の多いページを評価するが、Yahoo!はそうでも無い。SEO対策と情報量

Googleは情報量の多いページを評価するが、Yahoo!はそうでも無い。
Yahooでは、情報の殆ど無いページであっても上位表示される傾向にあるが、Googleでは情報量の少ないページを上位表示させるのは難しい。

特に、商用キーワードで競争相手が沢山いるビッグキーワードやミドルキーワードになると、このYahooとGoogleのページ情報量に関する扱いの違いが明確に出る。
月間検索数が1万くらいあっても、競争相手の少ないキーワードならば、情報量が殆どゼロに近くてもGoogleでそのページは上位表示される。

しかし、競争相手が多いキーワードだと、情報量ゼロでは、いくら外部要因重視のGoogleであっても上位表示させるのは中々難しい。
Yahooにおいては、ページ情報がほぼゼロでも、万単位のビッグキーワードで、1位になったり10位内に食い込んでいるページは多いので、ページの情報量というのは必ずしも、上位表示の絶対条件では無いのだろう。

インデックスにおいても、Yahooはページ情報がゼロのページでもインデックスする。
私がHTMLも知らない頃にホームページビルダーで作成したホームページがある。
そのホームページ内に、内部からリンクを1個だけ張って放置していた白紙のページあるのだが、きっちりYahooにインデックスされている。

Googleでは、そのページはインデックスされていない。

リンク元となるページに関しては、ページ情報量はGoogleでもYahooでも多めにしたほうが良いが、上位表示させたいページ自体は、その限りでは無い。
Googleにおいては、情報量は多めに、Yahooにおいては情報量は少なめでサラッとしていても問題無いだろう。

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posted by SEOコンサル at 18:55| SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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