2009年07月19日

短期間の大量被リンクを受けたページは圏外へ飛ぶ。短期間の大量被リンクは人工リンク扱い

前回の記事から15日が経った。
予告通り、私のメインブログのトップページが圏外に飛んだ。
が、最近また戻ってきたようだ。
競合から大量の被リンク攻撃を受けると、貴方の1位表示されている大切なページは大幅に順位を下げるか、もしくは圏外まで飛んでしまう。
これは一種の逆SEO対策と言えるだろう。

検索エンジンのアルゴリズムが評価しない手法を使って、ページの検索順位を落とす行為が逆SEO対策だ。
但し、今回話題にしている大量の被リンク攻撃の効果は一時的でしかない。
一定時間が経つと、本来の順位まで戻ってくる。
ただ、一時的ではあるが競合のページを圏外まで飛ばす事は出来る。
この短期間で集めた被リンクは、その後被リンクとしてどれだけの価値を発揮するのかという事に関してだが、かなり薄い味のSEO効果しかもたらさないように感じている。
短期間に大量被リンクを受けるより、同じ量の被リンクを長期間の中でポツポツといただいたほうがSEO効果は間違い無く高い。

これは、検索エンジンのアルゴリズムが人工リンクと自然リンクを区別する能力を持っているためだ。
短期間の大量被リンクはたいてい人工リンクと検索エンジンは認識する。
この事を貴方は覚えて置く事だ。
短期間の大量被リンクは人工リンク扱いになる。

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posted by SEOコンサル at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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