2009年09月23日

SEO対策で一番大変なのは記事を量産する事

SEO対策をやっていて何が一番シンドイかと言えば、記事を量産する事だ。
これがキツイ。
はっきり言って、記事なんて書きたくない日もあるわけだ。
それでも記事を書かねばならないと^^;。

今、私は記事を書きたくない。
全く気分が乗らないからだ。
が、SEO対策の為に記事を書くと^^;。

サイトの力を高めるには、それなりのサイトボリュームが必要になる。
そのサイトボリュームをアップさせるために記事を書くわけだが、どんな話題でも良いわけではない。
書きたい事や思いつく事だけを書いていたら纏まりの無いサイトになってしまう。
それでは十分なパワーを発揮する事が出来ない。
扱う話題の範囲を限定して記事を書いて行くわけだが、これがキツイ。
全く気が進まない時があるのだ。
無理して書くと極度に疲れてしまうので、そういう時は他の仕事を遣るようにしている。

あくまでSEO対策を意識してサイトを構築していくわけなので、今書きたい事を何でも「書く」というわけには行かない。
書きたくない時に書かずに済むように、書きたい時に一気に量産するのも一つのやり方かなと思っている。

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posted by SEOコンサル at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメブロのペタ帳はリンクポピュラリティが高いのでYahooでSEO効果を発揮する

アメブロのペタ帳はリンクポピュラリティが高いのでYahooでSEO効果を発揮する。
以前メインブログで話した通り、Googleはペタ帳を滅多にインデックスしないのでSEO効果はゼロだと思って頂いて結構だ。

アメブロのペタ帳というのは、ブログを訪れた時にアメブロガーが訪問した証にペタっと印をつける履歴帳のようなものだ。
このアメブロのペタ帳は、各個別記事に設置されている。
つまり、アメブロで記事を100本書けば、自分のペタ帳URLに対して100個発リンクする事になる。
1000記事書けば、自分のペタ帳ページは1000個の被リンクを集める事になる。

ホームページやブログを上位表示するにあたって自ページへの被リンクが無い場合、上位化させるのは難しい。
上位化させるには、被リンクの数と質が必要になってくる。
この被リンクの質と数の事をSEO用語でリンクポピュラリティと呼ぶ。

では、数百・数千の記事を既に書いているアメブロガーのペタ帳のリンクポピュラリティは高いだろうか?
答えはイエスである。
このリンクポピュラリティの高いペタ帳に履歴を貴方が残した場合、貴方の運用するアメーバブログのトップページは強力な被リンクを一個獲得した事になる。
実際にこれでYahooでの検索順位が上がるかと言えばこれもイエスである。

Yahooはペタ帳を定期的に巡回しインデックスしている。
貴方が誰かのペタ帳にペタをすると、相手のペタ帳に貴方のトップページへのリンクが掲載される。
それをYahooがインデックスすると、貴方のブログのトップページが被リンクを一個獲得したとみなす。
当然、貴方のブログのトップページの評価は上がる。
リンクポピュラリティの高いペタ帳からの被リンク獲得で、貴方のトップページのリンクポピュラリティは高まる。
トップページのページスコアが高まる為、検索結果での順位が押し上げられるというわけだ。

繰り返すが、アメブロのペタ帳のSEO効果はYahooでのみ期待出来る。
Googleはペタ帳を滅多にインデックスしないのでSEO効果は見込めない。
YahooのSEO対策でのみ、力を発揮するのがアメブロのペタ帳である。
ちなみにアメブロのペタ帳は動的URLである。

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posted by SEOコンサル at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SEOを駆使してRSS購読者やお気に入り登録者を増やしても利益が無しなら無駄な努力

SEOを駆使して自サイトを検索結果で上位表示させればとりあえず、多くの人に読まれるサイトにはなる。
コンテンツがそれなりに強ければ、RSS購読者やお気に入り(ブックマーク)登録者も増える。
しかしだ、どれだけRSS購読者やお気に入り(ブックマーク)登録者を増やしても利益が出ないなら無駄でしか無い。

確かに、多くの人に読まれるサイトを作れば自分の自尊心は満たせるかもしれない。
しかし、売上や利益が上がらないなら、そのサイトを維持し続ける事は通常出来ない。
売上や利益が上がらなくても良いとおっしゃる方のほうが多いだろうが、売上や利益を上げながら情報発信を通じて社会貢献して行くことも可能なのだから、そちらのほうが良いだろう。

ただ、この部分は価値観の問題とも言える。
企業家であり、経営者である私は、売上や利益を上げる事に直接的であれ、間接的であれ繋がって行かないようなサイトは作る価値が無いと思っている。
利益が出るサイト作りに成功すれば、そのサイトを通じての社会貢献と情報発信を持続する事が可能となる。

「売上が上がれば、利益が上がら無くても良いのでは?」という意見もあるだろう。
しかし、それでは駄目だ。
売上が上がっても、その売上を獲得するのに、それ以上の費用が出てしまっているなら、やはりそんなサイト作りは止めるべき。

収益(=売上)−費用がプラスなら、利益。
収益(=売上)−費用がマイナスなら、損失。

上記例では、その損失に当たる。
損失が出るという事は、貴方の企業の資本を食い潰すという事だ。
資本を食い潰すサイトを持続する事は資本が無くなれば出来なくなる。

SEO対策を施して、アクセスアップして、常連がどれだけそのサイトに付こうと、損失(=赤字)ならそんなサイトは潰すべきである。
常連がどれだけ居ようと、お気に入り(ブックマーク)登録者がどれだけ居ようと、RSS購読者がどれだけ居ようと、そんなものは自己満足の指標になっても経営の指標にはならない。

何のために、サイトにSEO対策を施すのか?
理由など最初から決まっている。
売上では無く、利益を増やす為である。
SEOの目的は検索結果で1位獲る事だが、SEMの範囲内でのSEOの目的は「サイトを上位化し、利益を上げる」事である。

PVもUUも検索順位すらもSEOの効果測定の有効な指標とはならない。
SEO対策を施した事で「売上が増えたか?」「利益は増えたか?」。
この部分がSEOを評価する上で一番重要となる。

今の私にとって、SEOでサイトのアクセスをアップさせる事、人を集める事は容易い。
昔は、RSS購読者が増えたり、お気に入り登録者が増えると喜んだものだが、今では何の喜びも感じなくなった。
重要なのはSEO対策を施した事で「売上は増えているのか?」「利益は増えているのか?」である。
情報発信を通じて社会貢献をして行くのは当たり前の事であると私は考えている。
その上で利益を上げてこそ、私も喜ぶ事が出来る。

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posted by SEOコンサル at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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